メタボメ茶 黒豆 漢方

黒豆は東洋医学でも注目されているって本当!?その理由は?

メタボメ茶といったら黒豆ですが、この黒豆、実は東洋医学でも大いに注目を集めているようです。
東洋医学と言ってしまうとずいぶん専門的なイメージがつきまといますが、ようは漢方と考えてしまって大丈夫です。

 

漢方では、黒い食べ物は生命力をアップさせるという考え方があります。
つまり黒豆は名前もさることながら見た目も黒いわけですから、生命力アップに該当する食材と言う事になりますね。
調べて見たところ、黒豆以外にも

 

・ごぼう
・干しシイタケ
・ブルーベリー
・黒米
・黒ゴマ
・海苔
・黒酢

 

などが該当するとされています。確かにみんな黒い(笑)

 

こうやって見ると単純に色だけでくくられたグループのように感じますが、実はある共通点がありました。

 

それは、食物繊維が豊富だと言う事です。

 

※参考までに、食物繊維についてはこちらをご参考下さい

 

しかし食物繊維はともかく、どうしてこれらは生命力をアップさせると言われているのでしょうか。
それは、どうやら漢方の考え方とデトックスにありました。

漢方では『腎』を重要視している

『腎』は、生命エネルギーを作り出すものとして非常に重要視されています。
つまり『腎』が弱れば生命エネルギーも弱るわけですから、同時に老化が加速すると言う事になります。
老化が加速するとやがては朽ち果て・・生命の終わりに繋がります。
そう考えると、いかに『腎』を強くしていくことが大事なのかがよくわかります。

 

『腎』を強くしていくのが黒い食べ物、こと黒豆なのですが、
なぜ黒豆が良いのかと言うと利尿作用はもちろんのこと、解毒作用もあり腎機能を高める作用が期待できるからです。
黒豆はデトックスにも一役買っており、ダイエット以外にも生命のエネルギーアップに欠かせない食材と言う事が分かります。

 

是非毎日無理なく摂取したい食材です。